
客室電話機を不要にするスマホ内線システム
客室の電話機、なくせます。
ゲストは「読み取って、話す」だけ。

客室に置くのはQRコード、またはNFCタグひとつ。ゲストが自分のスマホで読み取るだけでフロントとつながります。アプリのインストールは不要、言語を問わず直感的に使えます。クラウドPBXを利用するため、客室電話機・館内PBX・電話用ルータといった専用機器も、電話線の工事もいりません。
- 配線工事は不要
- 最短1ヶ月で稼働開始
- スタッフのスマホ・PCでも受電可能
客室電話、こんなお悩みはありませんか?
館内PHSや構内交換機の保守終了をきっかけに、電話まわりを見直すホテルが増えています。
ほとんど使われないのに、コストがかかる
利用頻度の低い客室電話機のために、電話機・館内PBX・電話用ルータの購入費と保守費を払い続けている。asagotta callなら専用機器がまるごと不要になります。
スタッフがフロントに拘束される
固定電話機だけでなく、スタッフのスマホやPCでも受電できます。フロントを離れていても取り逃しがありません。
外国人ゲストに使い方が伝わらない
QRコードを読み取る、またはNFCタグにかざすだけ。スマホの言語設定を引き継いだ画面で、言語を問わず直感的に使えます。
電話線の敷設工事が負担
配線工事は不要です。インターネット環境があれば、最短1ヶ月で稼働開始できます。
発信は、ゲストのやりやすい方法で
ゲストの発信はインターネット経由でクラウドPBXにつながり、フロントの電話機やスタッフのスマホ・PCで受けられます。

QRコードを読み取って発信
客室のカードや「asagotta TV」の画面に表示されたQRコードを、標準のカメラアプリで読み取るだけ。専用アプリは不要です。
NFCタグにかざして発信
カメラの立ち上げも不要。客室に設置したNFCタグにスマホをかざすだけで発信できます。
客室タブレット「asagotta Bread」から
スマホを使わないゲストも、客室設置のタブレットからワンタップで発信。Breadを設置した客室はフロントからの発信も可能です(受発信対応)。
スマホインフォ「asagotta mini」から
ホテルインフォメーション「asagotta mini」の画面に組み込めば、館内案内からそのままフロントへ発信できます。
※スタッフからゲストのスマホへの発信はできません(asagotta Breadは受発信可能)。
機能一覧
標準機能
- 従来の固定電話機で受電
- IP電話機で受電
- スマホで受電
- PCで受電
- 通話録音
オプション
- PMS連携(着信時に部屋番号・ゲスト情報を表示)
- 自動音声応答(IVR)
- コールセンター機能(発信者情報をPC画面に表示)
- 留守番電話
導入実績
よくある質問
導入に工事は必要ですか?どのくらいの期間で導入できますか?
配線工事は不要です。クラウドPBXを採用しているため、客室電話機・電話用ルータ・館内PBX設備が不要で、客室のWi-Fi環境があれば最短1ヶ月で運用開始できます。
通話料はかかりますか?
館内Wi-Fiを使用することで通話料は無料で運用可能です。
フロント以外のデバイスでも受電できますか?
はい、フロントの電話機だけでなく、スタッフのスマートフォンやPCなど、様々なデバイスで受電できます。フロントを離れていても対応可能になり、業務効率化や省人化を図れます。
スマートフォンを持っていないゲストはどうすればいいですか?
客室タブレット「asagotta Bread」を設置すれば、スマホがなくても客室からワンタップでフロントへ発信できます。Bread設置の客室はフロントからの発信も可能です(受発信対応)。
スタッフから客室のゲストに発信できますか?
ゲストのスマートフォンへの発信はできません。フロントからの発信が必要な客室には、受発信に対応した客室タブレット「asagotta Bread」の設置をご提案しています。
通話品質は固定電話と比較してどうですか?
館内Wi-Fi環境が適切に整備されていれば、固定電話と遜色ない通話品質を実現できます。導入前に通信環境の確認をおすすめしており、必要に応じてWi-Fi環境の改善もご提案いたします。
外国人ゲストでも利用できますか?
ゲストのスマートフォンの言語設定を引き継いで、外国語の画面に切り替えることが可能です。アプリのインストールも不要なため、言語を問わず直感的に使えます。
小規模な旅館でも導入できますか?
はい、客室数の制限はありません。クラウドPBXのため客室数の増減にも柔軟に対応でき、初期投資が少ないため小規模施設でも導入しやすいシステムです。
停電やネットワーク障害のときはどうなりますか?
クラウドPBXのためインターネット回線を利用します。回線やWi-Fiが停止すると通話できないため、障害時にフロント直通の代替手段を用意するなど、施設の体制に合わせた運用設計をご提案します。
館内Wi-Fiがなくても使えますか?
ゲストのスマートフォンの通信(Wi-Fiまたはモバイル回線)を利用して発信できます。通話品質の安定には館内Wi-Fiの整備を推奨しており、環境の構築からのご相談も可能です。
既存の客室電話と併用できますか?
可能です。一部の客室のみasagotta callに置き換えるなど、段階的な導入にも対応します。
緊急時(火災・体調不良など)の連絡はどうなりますか?
フロントへの発信はQRコードの読み取りからすぐに行えます。緊急連絡の運用フローは施設の体制に合わせてご提案しますので、ご相談ください。








