
民泊・無人運営の宿泊施設向け
客室からの内線を、
離れた事務所で受ける。
街に点在する物件の内線を、事務所や自宅の1台でまとめて受けられます。1室から始められます。
- 離れた事務所・自宅から内線を受けられる
- 複数の物件をまとめて1人で対応できる
- 客室への電話線の引き直しは不要
民泊の電話で困ること、4つ
宿に人がいない
電話を受ける人が現地にいない。かといって電話番のために人は置けません。
物件が点在している
建物ごとに電話を引くと、契約も請求も管理もばらばら。棟が増えるたび手間が積み上がります。
工事ができない
賃貸や区分所有では工事の許可が下りないことも。電話線を引く前提の仕組みは選べません。
個人の番号を教えたくない
携帯番号を連絡先にすると、チェックアウト後も個人宛に連絡が来ます。
置くのは3つだけ
館内交換機(PBX)も、電話用のルータも、固定電話の契約もいりません。
客室に、電話機を1台
設定済みでお届けします。LANかWi-Fiにつなぐだけ。電話線は使いません。
離れた事務所に、受ける端末を1つ
物件から何キロ離れていても大丈夫。電話機でも、スマホやパソコンでも受けられます。台数の制限はありません。
建物ごとに、手のひらサイズの機器を1台
ネットワークとクラウドをつなぐ機器です。専用の機械室はいりません。
必要なのは物件にインターネットが開通していること。まだの場合もあわせてご相談ください。
宿にいなくても、
電話は取れる
物件に人を置かなくていい
客室の内線はインターネット経由で事務所の端末に届きます。自宅でも外出先でも受けられるので、宿に常駐するシフトは不要です。
どの部屋から鳴っているか、ひと目で分かる
どの物件のどの部屋からの着信か表示されます。こちらから客室を呼び出すこともできます。
棟が増えても、受ける先は同じ
同じ「201号室」が別の棟にあっても混ざりません。棟をまたぐ内線に通話料はかからず、1台で何棟でも受けられます。
このほか、外線発着信や時間外の自動アナウンスなども標準で使えます。通話録音はオプションでご用意しています。
料金
物件の規模と構成に合わせてお見積もりします。
料金は構成によって異なるため、
まずはお問い合わせください。
1室から複数棟まで規模に応じてご提案します。導入後に物件が増えても同じ内線網に追加できます。
導入の流れ
- STEP 01
ご相談
物件数・部屋数・受ける体制をうかがい、構成をご提案
- STEP 02
ネットワークの確認
各物件のネット環境を確認。必要なら整備もあわせて対応
- STEP 03
設定済みの機器をお届け
電話機と小型機器をお送りします。つないで稼働
- STEP 04
サポート
稼働後のご相談・設定変更もリモートで対応
よくある質問
事務所が物件から遠く離れていても使えますか?
距離は問いません。客室の電話機と事務所の端末をインターネット経由でつなぐため、同じ市内でも、別の都道府県でも同じように内線として使えます。物件側と事務所側の双方にインターネット環境があれば構築できます。
1棟だけ、1室だけでも導入できますか?
はい。1室からご利用いただけます。物件が増えたら、あとから同じ内線網に追加できます。最初から大きな設備を入れる必要はありません。
賃貸物件で工事ができません。それでも使えますか?
インターネット環境があれば、お届けする電話機をLANケーブルにつなぐ(またはWi-Fiに接続する)だけで使えます。客室まで電話線を引き直したり、壁や配管に手を入れたりする必要はありません。ネット回線がまだ無い物件では回線の引き込みが必要になるため、現地の状況をうかがったうえでご案内します。
運営者の携帯番号をゲストに教えたくありません。
内線としてつながるため、個人の携帯番号を伝える必要はありません。スタッフのスマートフォンやパソコンで受けても、ゲストに番号が知られることはありません。
複数の物件を1人でまとめて受けられますか?
はい。複数の物件を同じ内線網に入れられます。同じ「201号室」が別の建物にあっても混ざりません。物件をまたいだ内線通話に通話料はかからないため、1人で何棟でもまとめて対応できます。
無人運営でも、どの部屋からの電話か分かりますか?
受ける側の画面や電話機に、どの物件のどの部屋からの着信かが表示されます。事務所や自宅から客室を呼び出すこともできるので、確認して折り返す運用もできます。
客室に電話機を置かない方法もありますか?
あります。スマホ内線システム「asagotta call」を使うと、ゲストのスマートフォンがそのまま客室内線になります。客室に電話機を置かずに済むため、備品の管理や清掃の手間も減らせます。