
小規模ホテル向け
館内に交換機を置かず、
ホテルの電話を動かす。
クラウド上の交換機と各端末をインターネットでつなぐ構成です。館内にPBXを置かないため専用機の購入を抑えられ、保守もリモートで完結します。
- 館内に交換機を置かない
- 専用機の購入を抑えられる
- 保守はリモートで完結

この構成が向いているホテル
客室数がそれほど多くなく、電話のために大きな設備を抱えたくない施設に向いています。
交換機の置き場所がない
館内に機器を置くスペースや電源の確保が難しい施設でも、クラウド構成なら場所を取りません。
初期費用を抑えたい
PBX専用機の購入が不要になるため、従来の更改と比べて初期費用を抑えられます。
電話番に人を割けない
スタッフのスマホやPCがそのまま内線端末になります。フロントを離れていても受電できます。
保守の手間を減らしたい
館内に交換機を持たないため、保守もリモートで完結します。24時間の死活監視は標準です。
ホテル運用の機能は標準搭載
構成を小さくしても、機能は削りません。モーニングコール、清掃ステータス登録、メッセージランプ、DND、多言語音声ガイダンス(日英中韓)は標準で使えます。
導入の流れ
- STEP 01
ご相談
客室数・拠点数・いまお使いの電話設備をうかがい、構成をご提案します
- STEP 02
ネットワークの確認
館内のLAN配線とインターネット環境を確認。整備が必要なときはあわせて対応します
- STEP 03
設置・切替
設定済みの電話機をお届けし、つないで切替。営業を止めずに移行します
- STEP 04
サポート
クラウド構成なので保守もリモートで完結。24時間の死活監視は標準です
よくある質問
客室が何室くらいから使えますか?
室数の下限はありません。1室の民泊から数十室規模のホテルまで同じ仕組みで構築できます。客室数・拠点数をうかがったうえで構成をご提案します。
館内に機器を置かなくても内線は使えますか?
クラウド上の交換機と各端末をインターネット経由でつなぐため、館内に交換機を置く必要はありません。客室の電話機はLANケーブルを挿すか、Wi-Fiに接続すれば稼働します。
保守はどうなりますか?
クラウド構成では保守もリモートで完結します。24時間の死活監視は標準で行っており、オンサイト保守やSLAの強化はオプションでご用意しています。
ホテル向けの機能は使えますか?
モーニングコール、清掃ステータス登録、メッセージランプ、DND、多言語音声ガイダンスといったホテル運用の機能は、構成にかかわらず標準搭載です。